□ レベルMAXびっくり駐車!『ソウルあたまで行こう!』2 – アルバム

 

アルバム『ソウルあたまでいこう!』2
~ シータの常識、韓国の非常識!? ~

 

歩道乗り上げ、走り、塞ぐ(@_@) レベルマックスびっくり駐車!


ホテルは明洞でした。
繁華街とは駅を挟んで反対側にあって、
私たちの始動はちょうど朝の出勤時間に重なっていたので、
急ぎ足の人たちに混じって歩いていました。

そしたら・・・
歩道前方に見えるのは・・・なんで車?

hodouhusagi1.jpg

広い幹線道路の歩道にド~~ンと車が停まってる。
なんで?
普通に考えて、ありえない光景。

あっちの角からずっと歩道を走って来たの?
んでもって、なんか荷物入れるつもりらしく、ドア開けっ放し。
このあとどうやって歩道を出るの?

前に進むの?
バックするの?
どっちにしても結構長い道のり(-_-;)

このまま最後まで見届けて写真撮る気マンマンだったんだけど、
やっぱり相棒が許してくれなかった(笑)
後ろ髪引かれつつ駅へ向かったのでした。残念。
 

それにしてもこの通勤時間、そんなことに驚いてるのは私たちだけで、
みんなさっさとよけてズンズン早足で通りすぎるだけ。
慣れてるみたい。 


 

hodouhusagi2.jpg

私は慣れないよ、こんな状況。
慣れていいのか?

 

あぁ、そう言えば・・・

昔、韓国にいたよね。
実家に駆けつける仕事仲間を送って来たはいいけど、
ど~~んと家の前に大きな車停めて、
完全に通行止め状態にしてた茶髪のイケメン。
いくら彼女のお母さんが倒れたからって、
このままにしてていいの?

rotyu1.jpg


お母さんの病気が大したことないってわかってからも、
彼女の妹さんに入れてもらったコーヒー、ゆっくり飲んでる場合じゃないでしょうよ。

「ねぇ、車、早くなんとかしなさいよ。」と言いたかったのは私だけ?

あぁ、思えばこの当時、私は彼に対してダメだしばかりしていました(*^m^*)
 

rotyu3.jpg


あ・・・

もしかしてコーヒーいただく前に、実はちゃんと車を移動してきてるとか?

「お姉さんがよく行ってた湖がどこだか知ってる?」

な~んてことをコソコソ聞く前に、

「この辺に駐車場あるかな?」

って、聞いてたとか?


うん。きっとそうに違いないわ。
んで、車移動してきて、どっこいしょって座り直してコーヒーを・・・

そうだ。そうだよね。

なんせアメリカ育ちのジェントルマンなんだから(^_-)

 

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)