虫嫌いさんは見ないで!「ぞわぞわの本」 – アルバム

 

今日は 店頭で見かけて吸い込まれるように買ってしまった本のはなし。

(あの~・・・虫とか ゴキブリとか絶対ダメな方はごめんなさい スルーしてください^^;)

 

題名一発で衝動買いしたのがこの本です。

『ぞわぞわした生きものたち』(金子隆一著 サイエンス・アイ新書)

 

zowazowa.jpg

 

 

 

たはは・・もう すみません。 

三葉紀とかカンブリア紀の、つまり古生代の「ゾワゾワした生きもの」

中心的に紹介してくれる本なのですが これが もう・・なんか

 抜群に面白い。(※注:個人的感想で どなたも面白く感じるわけではないです)

 

書いている方はサイエンスジャーナリストさんで

「ぞわぞわした生きもの」という 非科学的題名からすると 

この本は 多分シロートにも向けて書いているのでは?

と推測されるのですが・・ 中身はどっこい がっつりアカデミック。

 

「分岐学的分析によれば、やはりディアニア(歩くサボテン)は 節足動物全体の側系統にあたるというが、もちろん今の段階ではそう断定するのは早計である」 ・・なーんて書いてあったりして・・(^^;)

アタシは「その歩くサボテン」とやらが側系統なのかどうか  

そう断定するのが早計かどうか ぜ~んぜん わかんない。

だけど。 じゃあつまんないかというと 大変面白い。

 

だってね・・・

zowazowa_2.jpg

この図は 「巨大節足動物と他の動物のサイズ比較」なんだけど

 

ぞわぞわクン達と比較されている「他の動物」というのが なんと

ビキニのおねいさんなのだ。 何故 ビキニのおねいさん?
それもビキニは トップもパンツもヒモで結ぶタイプ(--)

ほどけやすいよね  そうよね。

 

ボーイズの読むマンガのおねいさんは こういうビキニで水に入り

案の定 何かに引っかかって " いやーん ♪" てことになるのである。

 

 

という風に シャコみたいなジェケロプテルスさんとか 

ヤスデだろう君は?みたいなアースロプレウラさんとか

周りのぞわぞわクン達と同じくらい 細かくおねいさんも描かれてる。

 

これは 比較図として同じ画の精度を求めたのだろうか?とか

描き手さんはひょっとしてこのタイプが好みなのか?とか

海水浴中 こんな風にぞわぞわ達に囲まれたくないな とか

 

いろいろ 著者の意図とは違うことを シロートは考えちゃう。

 

おまけに 全ページ本の小口の所に 

ぞわぞわみたいな模様が付いていて 持つとちょっとぞわぞわします。

 

ああ・・このスレッド。

虫嫌いの ちのっちちゃんがうっかり開けないといいな・・・

 

もし開けちゃったら ごめん! 悪気はありません。

 

虫好き仲間である(?)まいぺんた姫のお嬢さんにぜひ紹介したかったのでありました。 

dalの守護神 さいふぁさんも虫が好きだし・・。 (と言い訳 ^^;) 

しかし 虫は好きだけど さすがにコイツラと同世代に生きていなくて良かった・・・

 

 

 

 

 

 

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