大人の修学旅行 ‐京都編①‐

『そや☆コリ38』「僕、今日まで支えてもらいました」を読んでご存知の方もいるでしょうが、この春でシータの韓国語の先生「ワム青年」が、講師を辞めることになりました。

その知らせに「えぇぇ~っ?!」と驚いたのは、dal0044のメンバー。

京都でdal0044の修学旅行をして、ワム青年に会うというのは、メンバーのいつかはかなえたい願いだったからです。

「もう、青年に会えなくなるじゃん!」

「じゃあ・・やっちゃう!京都旅行?!」

とバタバタな計画が持ち上がり、皆スケジュールを都合して何とか旅行実現にこぎつけました。

言いだしっぺ&案内人はもちろん『そや☆コリ』シータですから、シータが旅行報告するところなのですが、彼女も忙しい上に今回なんと「カメラ忘れた^^;」と言っていたので、旅の説明はコメント欄でしてもらう事にして、写真を上げます。

 

 

 題して「大人の修学旅行 -京都編-」
5月16~18日のことです。

今回dalメンバーは、激務のSipherさんをのぞいて全員集まることが出来ました。

vaiちゃんはモロッコとイタリア旅行のはざまに、1日だけ顔を出すと言うハードスケジュールでしたし、九州のマメちゃんは子どもの体育祭をパスしての駆けつけ参加でした。顔合わせた時は、やれば出来るもんだと言い合いました。

16日は東京組(swimmama、どすこい、アンコ、ボニ)と九州のマメちゃんが10時過ぎに京都に到着。祇園界隈を散歩して、vaiちゃんとは、お昼のお店で合流になりました。

 

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古い日本家屋のレストランですが、お料理はイタリアン。パスタランチを食べました。

食後は、東山を散歩。初夏の京都は山がきれいで、風の吹きわたる素敵な散策でした。

 

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八坂神社からは、烏丸までバスで行き、えーとあれは、ざっくり言うと新京極になるのかな?

・・六角とか三条とか、通り通りでコロコロ呼び名が変わるので、エリアとしてどこにいるのかわからない(?0?)。終始「付いて行きます」なヒトをしていましたので、詳しくはシータがコメント欄で教えてくれると思います。

街歩きを楽しんだ後は、宿へ。

これが今回のお楽しみの一つ、京の町屋ゲストハウスです。

 

前回の修学旅行で味を占めた私達は、今回もゲストハウスに泊まる旅にしました。

宿は平安神宮の近くにある「京都 和楽庵」。このスレッドのトップ写真は玄関先和楽庵の玄関先です。

 

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夜は、近くのビアパブで飲んで喋って、喋って、更けて行きました。

さあ、2日目はいよいよワム青年に会います!!

そして2日目に続く →

6 Comments

  1. どもども!! ボニさん、スレッドをUPしてくれてありがとう!
    私はもうカメラは忘れたし、そもそも写真ヘタだし
    それに、ツアコン気分マンマンだったので、スマホでもほとんど撮らずじまいでした。

    ありがたいです!
    っていうか、ボニさんのセンスで残してほしいと、
    初めから思ってたんですけどね(*^m^*)

    ※ひとつだけ、補足です。
    バスで行ったエリアは「新京極」ではないです。
    「新京極」というと、修学旅行生がいっぱいで有名な通りのことで、
    私たちが行ったのは、
    「四条東洞院~三条通り~寺町通り~寺町通り」という感じです♪

    野菜に顔が描かれた八百屋さんは、「錦小路東洞院」の交差点にある、
    知る人ぞ知る不思議な八百屋さんなんです。
    この写真をここに持ってくるボニさんが好きです(*^m^*)

    あぁ、ほんとに濃い~~~旅行でした。
    3日間ずっと天気もよくて、
    みんなは「ヨッシャ楽しむぞ!」「ちっちゃいことは気にしないよ。楽しくいこうね!」な人たちで、
    こういうメンバーだとツアコンは幸せなんやなぁ~と、しみじみ感じた旅行でした♪

    青年も・・・
    っと、このあとはボニさんのスレッドで~(^O^)

  2. お、来た来た。 ツアコン・シータはんいらっしゃ~い!

    一生思い出してニコニコ出来る、素晴らしい旅行をありがとう!
    連れて行ってもらった場所全部が素敵でした!ハイ。

    皆さん、旅行が決まってから何度か下見してくれたシータが案内してくれる京都は、観光では見られない顔を見せてくれて大感激でした。

    >で行ったエリアは「新京極」ではないです。

    (--;)そうだよね・・地図で見て「違うな」と思ったのだが。

    六角通は通ったとか三条通も通ったとか、道はわかるんだけどエリアの名前が最後までわからなかった。

    >「錦小路東洞院」の交差点にある、
    知る人ぞ知る不思議な八百屋さん

    いい店でしたね(^^) 本当は、店の屋上に畑のある八百一とか、自転車屋さんも写真を上げたかった。

  3. シータさん
    ステキな修学旅行のアレンジ、ありがとうございました。
    何度も下見に行って下さって恐縮です。
    東◯艸堂の建物は本当に素晴らしかったです。
    シータさんが以前に食べた時よりお味がよくなっていたというのは
    嬉しい誤算(?)でしたね。

    ボニさん
    アルバムありがとうございます。
    一週間前にタイムスリップして京都が蘇りました。

    石塀小路
      修学旅行生が1人もいない大人の空間でした。
      塩ビの排水管にはさり気なく竹などでカバーがしてあって
      とても風情がありました。

    舞妓さん
      この前に本物の舞妓さんに会いました。
      昼間なのでだらりの帯ではなく普段着で
      お稽古事にでも行くのか、風呂敷包みを持ってました。
      「お写真撮らせてもらってもいいですか?」と言うと
      『どうぞ』と言いながらも足を止めることはなく
      ご勝手にどうぞということのようでした。
      こちらの舞妓さんは旅行者の方々でしっかりなりきってて
      修学旅行生や外人さんたちもカメラを向けていました。
      「本物じゃないと言わなくていいから」とおばさんたちは言ったのでした。

    佐川急便
      全国に佐川急便の営業所は数あれど
      このコスプレ(?)は」ここだけのようで
      手ぬぐいなどの限定グッズも販売していました。

    ゲストハウス
      東京のゲストハウスに味をしめて
      今回もシータさんが町家のゲストハウスを予約してくれました。
      中庭があっていかにも京都の町家でした。
      5月なので快適に過ごせましたが、
      廊下が吹きさらしなので冬はお薦めしません。

    >本当は、店の屋上に畑のある八百一とか、自転車屋さんも写真を上げたかった。
    紀◯國屋のような雰囲気の高級そうなスーパの屋上に畑があり
    雑草も生えていてびっくりでした。
    お店の品揃えも見てみたかったです。

  4. 楽しかった修学旅行から早1週間も経ってしまいました。
    ボニさん素敵な写真をありがとう。
    あ~そうそうと楽しかった旅行が再び蘇りました~

    シータさん、京都修学旅行の発案と案内ありがとうございました。
    最初は子供の体育祭とかぶってるから無理だわと思ったけど、
    子供たちにも後押ししてもらえて、思い切って行ってほんとよかった。

    5月の京都はほんとお天気にも恵まれて、
    新緑がとってもきれいでしたね。

    京都は約20年ぶりぐらいでしたが、今回はほんとよく歩いたと思います。
    京都の町は碁盤の目っていうのを、自分の足で実感しました。

    ゲストハウスは入口がほんと小さいので見落としそうな感じだけど、
    1歩入ったら町屋の風情がとっても雰囲気が良くて、
    お庭とかこれぞまさしく京都の町屋って感じでした。

    ただやっぱり古い家なので、階段の踏みしろが狭いのと急なので、
    転げ落ちない様にと思いながら上り下りしてました(笑)

  5. そ〜そ〜、ゲストハウスの階段、怖かったね〜!
    夜中にトイレ行きたくなったら、ねぼけて転げ落ちそう。
    いかにも京都の町家のつくりで、坪庭がありました。
    あんな小さな入り口の奥にあんな空間があるなんて。
    義母の実家も京都の町中ですが、3階まで行く階段が怖かったのを思い出しました。

    私は両親とも関西出身、夫の両親も京都人ということで、
    小さい頃から京都に通っていたのですが、
    こんなに季節のいい時に行ったのは初めてかも。
    お山の新緑、街路樹の新緑、お庭の新緑、
    本当にぜんぶ滴るようで、目が洗われる感じ。

    Sipherさんは残念ながら、来られませんでしたが、
    日本全国にちらばるdalメンバー7人が、集まれたのもうれしかったんです。
    vaiちゃんは旅の専門家なので、夜、きれいな写真と共に
    旅の思い出や遠くの国の様子を沢山聞かせてくれました。

    ただふだんの運動不足と体重超過で、かなり足が疲れちゃった。
    熟年旅行を楽しむには、脚力をつけとかなくちゃ、と実感。
    「次こそ」

  6. 旅行は、思い立った所から旅行が始まって
    切符の手配からなにを着ていくかなど
    ず―――と旅行モードで楽しめます。
    今回は、みんなに連れまわしてもらうつもり満々で
    旅行ガイドなど旅の本の類はまったく開かなかったので
    予備知識がまったくないため
    案内されたところがすべて新鮮でしたぁ。
    古びたお茶やさんを改造したという旅館。
    京都特有の入り口の狭さで入ったら別世界の楽しさ。
    年季の入った床とかタイル張りの流し
    和室だからおしゃべりの声が漏れて、
    隣を使用している
    外国人のおじさんに注意されてしまい、
    それからのぼそぼそ声でのおしゃべりまで
    いやぁ面白かった
    いい経験でした。
    まさに大人の修学旅行!
    愛しい時間を共有できて幸せでした。
    旅行は帰って来てからもまだまだ楽しめる最高の時間です。

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