はっぴー ばれんたいん !

happyvalentine

happyvalentine.jpg

氷かと思ったら違った !
Facebookで流れちゃうのがもったいなくて、こっそり拝借してきたもの。
–ヴェネト州-(ヴェネチアのある州)観光サイトから

今日は、イタリア中部テルニの司祭だった聖バレンティーノ殉教の日。
殉教の理由が異教徒同士の結婚を祝福してと聞けば、
素直にHAPPY VALENTINE という気持ちにもなります。
私も義務(義理よりしばりがきつい)チョコ、買ってきました。

こちらは自分用レシピ。
イタリアではココアではなく、そのものずばりチョコラータと言います。
トロトロで、まさに溶かしたチョコレート。
寒い朝(もともとは夜の飲物か?)とか、冬の散歩の途中のカフェでとか、温まります。
でも、板チョコ一枚でつくるとは…。

【魔法のドリンク】イタリアのマンマ直伝、世界一美味しいホットチョコレート

10 Comments

  1. vaiさん
    こんなめっけもんを、よくぞ見せてくださいました!ありがとう(^O^)
    よくよく見たら、これ波なのですね。
    すごい!なにもアレンジしてない本物だよね。
    こんな瞬間が撮れたのね。
    世界じゅうで、「こんなのみっけ!」と言われていることでしょう。
    >今日は、イタリア中部テルニの司祭だった聖バレンティーノ殉教の日。
    殉教の理由が異教徒同士の結婚を祝福してと聞けば
    知ってるようでちゃんと知らなかったです。
    そうなんやね。しかもイタリアの人だったのですね。
    異教徒同士のの結婚を祝福しただけで死ななきゃならないなんて、なんてことだ。
    バレンタインさん、えらいよ!!
    初めに教えを開いたキリストは、そんなこと望んだりしなかったろうに。
    なんて、スイーツ業界のまつりと化した日本でこんなこと言っても、
    いまいち迫力ないですな。
    今日デパ地下に行ったら、なんでもかんでもバレンタインでした。
    ハート型のトレイに入れられたお刺身まであって笑いました。
    義理チョコより縛りがあるのが義務チョコ・・・
    言い得て妙です!!
    今度からそう言うことにします。
    ★チョコレートドリンクのレシピ、
    楽しみました。
    私はよくミルクにチョコを溶かして砂糖なしで飲んだりしますが、
    こんなに手が込んでいて、さらに砂糖どっさり、そしてとろみまで・・・
    と思わず尻込みしそうなのに、だんだんとおいしそうな気がしてきて、
    ものすごく味見したくなりました。
    うぅ~~ん、たぶん作るよ。
    定期的に野外で火をおこしてご飯作る機会があるんだけど、
    そこでコッヘルを焚き火に置いてミルクでチョコを溶かすことがあるんだけど、
    木の枝の先にマシュマロをくっつけて軽くあぶってからチョコをつけるんです。
    ほんっとにおいしい!!
    小学生の子たちが列をつくります。
    あぁ、コーンスターチを一回やってみます♪
    >もしあなたが、仕事や人間関係にどっぷり疲れ、
    雪山でもないのに身も心も遭難しそうになっているのだとしたら、
    どうかこの秘伝のレシピを試してみて。体の底から温めてくれますよ。
    >一回飲んだくらいでは、太りませんし、
    吹き出物大会にもなりませんよ。
    >それよりも疲れた体と心を思い切りいたわってあげてくださいね
    このレシピ書いた人のこういう文がすごくいいなあと思いました。
    とても作りたくなる文章ってあるよね。

  2. 今年はバレンタインからこっち、関東から東北にかけてすごいことに。
    みんな、大丈夫かなあ…。
    シータちゃん、
    >こんなめっけもんを、よくぞ見せてくださいました!ありがとう(^O^)
    思わず、ねえ見て見て!と言いたくなる写真でしょ。
    反応してくれて嬉しいです。
    >バレンタインさん、えらいよ!!
    初めに教えを開いたキリストは、そんなこと望んだりしなかったろうに。
    うん、ホントそう思う。えらいぞ バレンタイン!
    >木の枝の先にマシュマロをくっつけて軽くあぶってからチョコをつけるんです。
    ほんっとにおいしい!!
    あああ、マシュマロ・・・
    たまには食べてみたいものの一つだわ
    (そういえばココアに浮かせても美味しいよね)。
    >>もしあなたが、仕事や人間関係にどっぷり疲れ、
    雪山でもないのに身も心も遭難しそうになっているのだとしたら、
    どうかこの秘伝のレシピを試してみて。体の底から温めてくれますよ。
    >>一回飲んだくらいでは、太りませんし、
    吹き出物大会にもなりませんよ。
    >>それよりも疲れた体と心を思い切りいたわってあげてくださいね
    >このレシピ書いた人のこういう文がすごくいいなあと思いました。
    とても作りたくなる文章ってあるよね。
    うん、私も同じところにほろっときました。
    是非作ってみてね!!

  3. 作りました!
    紹介してくれてるチョコレートドリンク。
    いえ、ドリンクじゃないわ。まったり感がすごくて飲めないもん(笑)
    スプーンですくって食べる感じ。
    ムースのような?
    うぅ~~ん、コーンスターチがちゃんと仕事して、食べ物になっています(*^m^*)
    とても濃厚なので、ここにコーンフレークを混ぜてみたいなとか思ったんだけど、
    なんだかスプーンが止まらなくて、けっきょく最後までそのまま食べてしまいました。
    ラム酒を足すと、さらにおいしいです。
    娘は半分食べてから冷蔵庫に入れて、
    「アイスクリームみたいなった。とっておこうと思ったのに、つい食べちゃった」
    と言ってました。
    満足です。おいしかった。
    太ることとか、気にしないでとにかく味わう夜にしようって決めて、
    作ってる時間も愉しかったです♪

  4. おおお、しーたちゃん、作ったんだね。
    娘ちゃんも気に入ってくれたみたいで良かった。
    でも、冷やせばイスクリーム!?
    それってあらたな発見だわ。
    >いえ、ドリンクじゃないわ。まったり感がすごくて飲めないもん(笑)
    スプーンですくって食べる感じ。
    はい、言い忘れました。
    イタリアのホットチョコレートというのはそういうもんです。
    そういえばイタリアでは、スープも飲むとは言わず、食べると言います。
    スープに同様、まったりぼってりってしたやつけっこうあります。
    ああ、連想で出てきた。
    ズッパ・イングレーゼ (イギリス風スープ)というドルチェがあります。
    さて、何でしょう。
    答えはプリン。
    固形と液体の境目感がこんなに違うって、驚きました。

  5. わーい、コメントが入れられる~♪
    ヴァイちゃん お疲れ様でした。
    しかし すごいなーウェーブのカールが♡型!
    これって フォトショの加工じゃないのってくらい
    完璧な♡型だねえ。 いや凄いわー。
    素敵な ヴァレンタインショットでした。
    >イタリアではココアではなく、そのものずばりチョコラータと言います。
    チョコレートが固形になったのって チョコの歴史の中では
    最近なんでしょ? もともとはこういうものだったんだろうね。
    わー甘そうだなー。 でも寒い時期にはいいかも。
    >ズッパ・イングレーゼ (イギリス風スープ)というドルチェがあります。
    わー おもしろーい!
    この名前からプリンを想像することは出来ないわー。
    というか イタリアプリンってあるよね?
    (甘い物の話になると ウロおぼえだけど・・)
    カタラーナだっけ? あれとは違うんだ。 へー・・

  6. ボニちゃん、
    >わーい、コメントが入れられる~♪
    ヴァイちゃん お疲れ様でした。
    一時コメントがいれられなくて焦ったけど、
    短時間で解決して良かったわ~。
    >しかし すごいなーウェーブのカールが♡型!
    これって フォトショの加工じゃないのってくらい
    完璧な♡型だねえ。 いや凄いわー。
    でしょ。
    私も画像加工してるんじゃないかと一瞬疑ったけど、
    まあそれならそれでもいいやと思うぐらいきれいよね。
    >チョコレートが固形になったのって チョコの歴史の中では
    最近なんでしょ?
    そうなんだ。知らなかった(知らないことって結構あるね)。
    >わー おもしろーい!
    この名前からプリンを想像することは出来ないわー。
    これもまた、なんでイギリス風? で、なんでスープ? という世界よね。
    カタラーナ・・・
    イタリアではあまり聞かない気がする。
    でも、プリンだよね、これも。

  7. vaiさん
    ステキな写真をありがとうございます。
    いつもながらよく見つけてこられますね。
    そのセンスに敬服です。
    ホットチョコレート
    夏を越したチョコレートを牛乳で溶かして
    勝手にホットチョコレートだと言って飲んでいた貧乏性の私。
    ある小説でココアとホットチョコレートは全く別物!!!とあったので
    どんななのかなあ??と思っていました。
    シータさんは作られたのですね?
    >いえ、ドリンクじゃないわ。まったり感がすごくて飲めないもん(笑)
    スプーンですくって食べる感じ。
    ↑材料にコーンスターチとあったので
    うちにないなぁ・・・→片栗粉で代用するか→ココア葛湯になってしまう・・・
    と連想したのですが、あながち間違ってもいなかった???
    >ズッパ・イングレーゼ (イギリス風スープ)というドルチェがあります。
    さて、何でしょう。
    >答えはプリン。
    固形と液体の境目感がこんなに違うって、驚きました。
    ↑ただただ驚くばかりです。

  8. あ、ままさん
    コメントありがとうです。
    >いつもながらよく見つけてこられますね。
    たまたま歩いてたら落ちてたんです。
    >夏を越したチョコレートを牛乳で溶かして
    勝手にホットチョコレートだと言って飲んでいた貧乏性の私。
    いや、これこそまさにホットチョコレートですよ!
    >↑材料にコーンスターチとあったので
    うちにないなぁ・・・→片栗粉で代用するか→ココア葛粉になってしまう・・・
    と連想したのですが、あながち間違ってもいなかった???
    全然間違ってないです。
    実は私、今回のやり取りで思い出したあったかいとろとろの飲物があります。
    葛湯 !!!
    イタリアのホットチョコレートは日本の葛湯(片栗粉で作った記憶有)だ!

  9. バレンタインデーにホットチョコレートのお話。
    しかも、すんごくおいしそう!
    あ~おしゃれです~。
    さすがvaiさんです~!
    これは絶対作らなくちゃ。
    おいしいチョコレート買って来ないといけないのかな。
    楽しみです!
    私の中ではすっかり、イタリアの片田舎の肝っ玉かーさんが おたま片手に「ホットチョコ出来たよ~」って子供達に怒鳴ってるイメージです。
    あ~素敵だな~。イタリア行きたい。
    おいしいチョコレートで思い出しましたが、Godivaのお話。
    アメリカでもGodivaのチョコレートが買えるのです。
    私も大好きです。そんなに高くも無いですしね。
    アメリカは物価が安いので(LAやNY、ハワイ以外はですが)他のチョコレートの比べると高いですが。
    で、このGodivaという名前は大昔に実際にいたGodiva夫人という方の名前から来ているそうです。
    そして、私の義母曰く、彼女はこのGodiva夫人の末裔なんだとか。
    本当なのか?
    いやーかなり昔の人なんですよ。
    そんな昔までたどれるものなんでしょうかね。
    キリスト教徒は、家系図を大事にしているので、そんな昔からずっと続いてるらしいのですが。
    と言うことは、うちの娘達も血が繋がっていると言うことです。
    このチョコレート見るたびに「うっそ~!」って思っている私でした。
    よし、Godiva買って来てホットチョコレート作ろっと!

  10. お芋さん、
    お久しぶりです。
    コメント嬉しいです。
    >私の中ではすっかり、イタリアの片田舎の肝っ玉かーさんが おたま片手に「ホットチョコ出来たよ~」って子供達に怒鳴ってるイメージです。
    はい、確かにそういう力強さがあります、イタリアのホットチョコレート。
    >で、このGodivaという名前は大昔に実際にいたGodiva夫人という方の名前から来ているそうです。
    そして、私の義母曰く、彼女はこのGodiva夫人の末裔なんだとか。
    >キリスト教徒は、家系図を大事にしているので、そんな昔からずっと続いてるらしいのですが。
    と言うことは、うちの娘達も血が繋がっていると言うことです。
    えー、あのGodivaですよね。
    それはすごい。
    これからGodiva食べるたびに、お芋さん(と娘ちゃん)思い出します。
    >よし、Godiva買って来てホットチョコレート作ろっと!
    ぜひぜひ!!!

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